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新着コラム「暮らしを変えるモビリティシェア」

2013.09.17
QUOMO運営メンバー 磯村歩

オートリブ後姿_450299

スペシャルコラム「暮らしを変えるモビリティシェア」

http://quomo.jp/mobility/spcolumn04.html

 

 以前のコラム「地域を救う、超小型モビリティ」に引き続き、株式会社モビリシティ 代表取締役、モビリティジャーナリスト、グッドデザイン賞審査委員の森口将之氏に執筆いただきました。

 

 森口さんは、その著書「パリ流 環境社会への挑戦―モビリティ・ライフスタイル・まちづくり」(出版元:鹿島出版会)において、パリのモビリティ政策を仔細に取材されていますが、そのエッセンスをコンパクトにまとめて頂いたもの。パリ市内に1,700カ所のステーションと2万台の自転車が稼働しているコミュニティサイクル「ヴェリブ」、そして250カ所のステーションと1,800台の電動自動車が稼働しているカーシェアリング「オートリブ」。パリ市長のベルトラン・ドラノエ氏の本気ぶりが伺える導入数。そして、今ではすっかりパリっ子の足として定着しているのだそう。

 

 日本にもコミュニティサイクル、カーシェアリングは当然ありますが、”乗りたい”と思えるものって少ないですよね。ステーションや車両の導入数、借り出しや返却のしやすさなどの使い勝手に加えて、デザインも大きな要素なのでは? 前述の「オートリブ」の車両デザインは、フェラーリなどをデザインしているピニンファリーナ。市民や観光の足にすべく、しっかりと専用車両を開発してしまうところにもパリの本気度が伝わってきます。

 

海外のモビリティ事情を伝える貴重な記事。どうぞお楽しみください。

 

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