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コミュニケーションツールとしてのセグウェイ

2013.12.02
QUOMO運営メンバー 磯村歩

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11月14日、今年最後のセグウェイ体験会を開催しました。平日開催ということで会社帰りの方がお立ち寄り頂いたり、そして夜にはいち早くクリスマス気分でツリーをバックに記念撮影(^_^) 新しい街の情景にワクワクした一日でした。

 

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今回は「世田谷記念病院」(東京都世田谷区)のスタッフがセグウェイインストラクターとしてジョイン。まるで魔法をかけているかのように体験者がスーッと前に動き出している様子をみると、なにか二人の間で不思議なやりとりがされているよう。

 

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インストラクターをされたお二人によると「インストラクターって、相手の心を引っぱりだすイメージ」「セグウェイを通じて、体験者とその場を共有・共感している感じ」「自分が笑顔になると相手も笑顔になる」と、インストラクションしている側とされている側が、セグウェイを通じて、ある感覚を共有されていたよう。セグウェイがコミュニケーションツールと呼ばれる所以がここにあるのかもしれません。これもモビリティを活用した一つのつながり方なのかな、と感じました。

 

また来年、セグウェイ体験会やイベントなどでお会いしましょう!

 

 

新しい移動体験のコメントページ「みんなの声」

http://quomo.jp/voice

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